口唇ヘルペスはうつる?ヘルペスの症状や感染原因についてしっかり学ぶ

口唇ヘルペスとは

口唇ヘルペスとは

口唇ヘルペスとは、くちびるや口元周辺に小さな水ぶくれができる病気です。「単純ヘルペスウイルス1型」という種類のウイルスに感染したことで発症します。また、このヘルペスウイルスは一度感染してしまうと、免疫ができても完全に除去するのが難しい上、非常に再発しやすい病気です。

いくつかの段階を経て病状が現れますので、頻繁に再発する人なら予兆を察知することも可能となります。

ビロビル(ファムビル)

ビロビル

ヘルペス治療にはビロビルがオススメです。海外ではポピュラーなヘルペス治療薬として愛用されているヘルペス全般に効く万能薬です。

1シート6錠:2,780円

再発し易いヘルペスに備えて、まとめ買いしておくとお得です!!

製造元:FDC
主成分:ファムシクロビル
1シート6錠入 1錠あたり:463円

評価:3.3

口唇ヘルペスの感染原因

ヘルペスウイルスを持っている人と接触したり、ウイルスが付いている物に触れるだけでも感染してしまいます。特に、唇に赤い水ぶくれができているような、ヘルペスの症状が現れていると、患部からウイルスを大量に放出しているので、感染してしまう可能性が一気に高まります。ヘルペスウイルスを持っている方のくしゃみの飛沫感染や、使用した食器などからも感染します

多くの場合、子供の頃から成人前までに感染していて、日本では約7割以上の人が感染していると言われています。例え感染しても、ウイルス自体は弱く、身体に症状が出なかったりするので、気づかない人も多いのも特徴です。

一度単純ヘルペスウイルス1型に感染すると、免疫ができるため、性器ヘルペスを発症する「単純ヘルペスウイルス2型」に対して感染しにくくなり、仮に感染しても症状が軽症ですんだりもします。

大人になってから初感染すると重症化しやすい

子供の頃に感染していると、ほとんど症状が無い場やあっても軽かったりしますが、大人になって初めて感染すると症状が重症化する傾向があるそうです。

昔は、大家族で家族や周りの人から幼少期の頃に知らぬ間に感染していて、体内に抗体ができていましたが、最近では核家族化が増え、更に近所の人との接点も希薄になってしまい、未感染のまま成長し大人になったが為に、初感染時に重症化する人が増えてきているそうです。

口唇ヘルペスの症状について

幼少期に初感染した場合は、ほとんどの場合症状が現れません。 単純ヘルペスウイルス1型(HSV-1)は、感染すると三叉神経節に潜伏感染します。ヘルペスウイルスが潜伏している状況でしたら、症状は現れません。

体調不良や紫外線、ストレスなどで免疫力が低下した場合に、ヘルペスウイルスが増殖し活性化してしまいます。増殖したヘルペスウイルスは、神経線維を通って皮膚までたどり着くと症状が現れます。

具体的な症状

口唇ヘルペスは、まず唇に水ぶくれができる病気なのですが、その予兆として、ピリピリしたような違和感や、かゆみや火照り、チクチクとした痛みが起こります。
徐々に唇やその周りの一部が赤くなり、その上に小さな水ぶくれができます。水ぶくれは、次第にかさぶたになり、1週間~2週間程度で治まってしまいます。
万が一重症化した場合は、速やかに医者に診てもらいましょう。
再発の場合は、違和感を感じ始めたら早めに薬を飲んだりして、早期に治療を始めることで、ヘルペスの症状が悪化する前に早く治ります。

しかし、一度感染してしまうと、神経節に住み続け、ウイルスを完全に駆除することはできない。その為、再発する可能性が非常に高い病気となります。

口唇ヘルペスに効く薬なら
ビロビル(ファムビル)がオススメ♪
ビロビル250mg
「口唇ヘルペス」にはビロビルがオススメです。
単純ヘルペスや水疱瘡、帯状疱疹の治療に用いられる錠剤です。

口唇ヘルペスの治療法について

口唇ヘルペスとは

日本の薬局などで市販されている薬で治療するのが一般的です。 しかし、第1類医薬品の薬が殆どで、薬剤師のいる薬局でないと購入できません。また、販売されているものは、全て再発治療薬です。「アクチビア」、「アラセナS」や「ヘルペシア」といった患部に直接塗布する軟膏やクリームタイプが主流です。

口唇ヘルペスの初期症状である、皮膚が赤くなったりピリピリした違和感を感じ始めたら、患部に塗布してください。かさぶたができて、ジュクジュクした感じがなくなり乾燥しだしたら止めても構いません。大体10日前後は患部に塗布してください。症状に応じて早く治癒することもあります。

様々なヘルペスに効く抗ヘルペスウイルス薬

ヘルペス治療にはバルトレックスがオススメ

日本では主に帯状疱疹の薬としか服用されませんが、海外では口唇ヘルペス(単純ヘルペスウイルス)にも処方される、ゾビラックスやバルトレックスといった経口タイプの抗ヘルペスウイルス薬もあります。

しかし、錠剤タイプの抗ヘルペスウイルス薬は、効果は高くヘルペスの増殖を抑える効果もありますが、軟膏タイプと比べると、副作用が出る恐れもあります。腎機能が低下している人や高齢の方は排泄が送れる事があったり、妊娠中やその可能性がある方、疾患をお持ちの方はアレルギーがあるかもしれませんので、使用前には医師と相談してください。

初めての発症でかなり重症化しているのでしたら、速やかに皮膚科で診断してもらいましょう。特に大人になってからの初感染時は重症化しますので、早期治療が理想です。