【ゾビラックスの副作用】体の部位別に起こり得る症状を紹介

ゾビラックス200mg

ゾビラックス200mg

口唇ヘルペスにはゾビラックスがオススメです。単純ヘルペスや水疱瘡、帯状疱疹の治療に用いられる錠剤です。

ゾビラックス200mg:3,480円

再発し易いヘルペスに備えて、
自宅用の常備薬としてストックしておくと安心です。

評価:3.6

安全性が非常に高いゾビラックス

安全性が非常に高いゾビラックス

ヘルペスの治療に非常に効果の高いゾビラックスですが、どのような薬であっても、副作用を引き起こす可能性があります。

副作用が起こる確率1.12%

単純ヘルペスを対象とした臨床試験及び使用成績調査の結果が公表されていて、総症例9795件中110件(1.12%)に副作用が報告されたとのデータがあります。副作用が起きた例が約1%という、非常に低い数値となっていて、ゾビラックスの非常に高い安全性が証明されています。

ゾビラックスは症状や目的に合わせて服用方法や分量が変わってくる薬なので、まずは自分のヘルペスのタイプを知ることが重要です。

参照資料:グラクソ・スミスクライン株式会社 ゾビラックス錠200

ゾビラックスの副作用

報告されている副作用が約1%というわずかな数値でも、副作用が起こる危険があります。もし万が一副作用が現れてしまった場合、報告されている症例は下記の通りとなります。

ゾビラックスの重大な副作用と主な自覚症状

アナフィラキシーショック、アナフィラキシー(呼吸困難、血管浮腫等)
からだがだるい・ふらつき・意識の低下・考えがまとまらない・ほてり・顔面蒼白・眼と口唇のまわりのはれ・しゃがれ声・息苦しい・息切れ・動悸(どうき)・じんましん・判断力の低下・まぶたのはれ・唇のはれ・舌のはれ
汎血球減少
めまい・鼻血・耳鳴り・歯ぐきの出血・息切れ・動悸(どうき)・あおあざができる・出血しやすい
無顆粒球症
発熱・のどの痛み
血小板減少
めまい・頭痛・鼻血・白目が黄色くなる・耳鳴り・歯ぐきの出血・息切れ・動悸(どうき)・あおあざができる・紫色のあざ・皮膚が黄色くなる・尿の色が濃くなる
血小板減少性紫斑病
鼻血・歯ぐきの出血・皮下出血
急性腎不全
からだがだるい・からだのむくみ・疲れやすい・意識の低下・頭痛・眼がはれぼったい・息苦しい・尿がでない・尿量が減る
精神神経症状
意識の低下・考えがまとまらない・判断力の低下・意識がなくなる・意識が乱れる・意識の混乱・根拠のない思い込み・実際にはない物が見えたり聞こえたりするように感じる・非現実的なことを強く確信する・けいれん・筋肉のつっぱりやけいれん・発作前の記憶がない・言葉が出ない・手足が動かない・物忘れ
中毒性表皮壊死融解症(TEN)
からだがだるい・関節の痛み・全身の赤い斑点と破れやすい水ぶくれ(水疱)・発熱・食欲不振
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)
からだがだるい・高熱・発熱・まぶたや眼の充血・結膜のただれ・ひどい口内炎・唇や口内のただれ・食欲不振・赤い発疹・中央にむくみをともなった赤い斑点・陰部の痛み
呼吸抑制
息苦しい・息切れ
無呼吸
呼吸が10秒以上とまった状態
間質性肺炎
発熱・から咳・息苦しい・息切れ
肝炎
からだがだるい・白目が黄色くなる・吐き気・嘔吐(おうと)・食欲不振・皮膚が黄色くなる
肝機能障害
からだがだるい・白目が黄色くなる・吐き気・嘔吐(おうと)・食欲不振・かゆみ・皮膚が黄色くなる・尿の色が濃くなる
黄疸
白目が黄色くなる・皮膚が黄色くなる・尿が褐色になる
急性膵炎
発熱・吐き気・嘔吐(おうと)・急に激しくおなかが痛む・急に激しく腰や背中が痛む

身体の部位別の自覚症状

全身
からだがだるい・からだのむくみ・けいれん・ふらつき・関節の痛み・高熱・全身の赤い斑点と破れやすい水ぶくれ(水疱)・発熱・疲れやすい
頭部
めまい・意識がなくなる・意識が乱れる・意識の混乱・意識の低下・考えがまとまらない・頭痛
顔面
ほてり・顔面蒼白・鼻血
まぶたのはれ・まぶたや眼の充血・眼がはれぼったい・眼と口唇のまわりのはれ・結膜のただれ・白目が黄色くなる
耳鳴り
口や喉
から咳・しゃがれ声・のどの痛み・ひどい口内炎・眼と口唇のまわりのはれ・言葉が出ない・歯ぐきの出血・唇のはれ・唇や口内のただれ・舌のはれ・吐き気・嘔吐(おうと)
胸部
呼吸が10秒以上とまった状態・息苦しい・息切れ・吐き気・動悸(どうき)
腹部
急に激しくおなかが痛む・食欲不振・吐き気
背中
急に激しく腰や背中が痛む
手・足
関節の痛み・手足が動かない
皮膚
あおあざができる・かゆみ・じんましん・紫色のあざ・赤い発疹・中央にむくみをともなった赤い斑点・皮下出血・皮膚が黄色くなる
筋肉
筋肉のつっぱりやけいれん
尿
尿がでない・尿の色が濃くなる・尿が褐色になる・尿量が減る
その他
陰部の痛み・根拠のない思い込み・実際にはない物が見えたり聞こえたりするように感じる・出血が止まりにくい・出血しやすい・発作前の記憶がない・判断力の低下・非現実的なことを強く確信する・物忘れ

副作用のリストと部位別のリストを見比べて、ゾビラックスを服用後に自覚症状があるかを確認しましょう。もし万が一上記のような重大な副作用が出てしまった場合は、ゾビラックスの服用を中止し、直ちに医師の診察を受けて下さい。

引用資料:患者向医薬品ガイド ゾビラックス錠200
提供:グラクソ・スミスクライン株式会社

服用を注意すべき人

服用を注意すべき人

下記の人がゾビラックスを服用する際は、服用量を減らしたり、服用間隔を長時間空けるなどしてください。服用時には医師や薬剤師の方に相談するのがオススメす。

腎障害のある人
精神神経症状等があらわれやすい
肝障害のある人
肝障害が増悪するおそれがある
高齢者
精神神経症状等があらわれやすい
小児
服用量が異なるため注意が必要

ゾビラックスの主成分であるアシクロビルは、主として腎臓から排泄されます。腎臓機能が弱まっている人や高齢者は、腎機能が低下していることが多いため、排出されずに体内に成分が残ってしまう恐れがあります。そのため、ゾビラックスによる副作用が起こりやすくなってしまうため、服用時には注意が必要です。

薬の併用の注意

下記の薬を使用している人は、ゾビラックスとの併用に注意が必要です。

プロベネシド
アシクロビルの排出が抑制される可能性がある
シメチジン
アシクロビルの排出が抑制される可能性がある
ミコフェノール酸 モフェチル
互いの薬の成分同士が競合しあう可能性がある
テオフィリン
テオフィリンの血中濃度が上昇する可能性がある

参照資料:グラクソ・スミスクライン株式会社 ゾビラックス錠200

小児が服用する際の注意

ゾビラックスは小児も服用できる薬です。水疱瘡にかかった場合はもちろん、母親が口唇ヘルペスを発症している場合に、直接触れることで感染してしまいます。小児には顆粒状のゾビラックスが最適ですが、時には肝機能に影響を与えたり便秘を引き起こすなどの副作用を引き起こす可能性があります。

小児であるかどうかの判断基準は年齢でなく、体重にあります。一般的には40kg未満を小児とし、それ以上は成人と同様の服用量となっています。まずは用法を間違えないように与えることです。

ゾビラックスは安全な薬の一種であることは間違いありませんが、やはり用法を間違えればアナフィラキシーショックや急性腎不全、精神神経症など重篤な副作用を引き起こす可能性もあります。説明書を良く読んで正しい用法を理解することが、副作用予防につながっていくのは間違いのないことです。

妊娠中・産後時に服用する際の注意

妊婦中もしくは妊娠の可能性が有る方の場合は、病気の危険性よりも治療した方がいい場合に限り服用するのがオススメとのことです。現状、妊婦への安全性が未確認のため、服用は避けるのが第一と考えておきましょう。

ゾビラックスの主成分のアシクロビルが、母乳に混ざってしまい影響するというデータがあるそうです。その為、出産後や授乳中の方はご注意下さい。
もし服用する場合は、必ず事前に医師か薬剤師と相談してから使用しましょう。

ゾビラックス200mg

ゾビラックス
ゾビラックスは、ヘルペス治療薬の元祖とも言えるお薬です。後発医薬品が出て来る中、飲みなれているとの理由で愛飲されている方もいる薬です。今ではバルトレックスやファムビル、ジェネリック薬のバラシクロビル錠がメインになっているため、処方される機会が多くはありません。しかし、通販なら気軽に購入できます。

評価:3.6

内容量:1箱25錠
販売価格:3,480円
決済方法:カード 銀行振込
配送方法:自宅配送・郵便局留め可能
在庫:あり
本日注文すると最短で9月29日(金)に届きます。

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口コミ

軟膏とともに ★★★★★
市販の塗り薬だけで治らない時に服用しています。昔からお世話になっていますし、未だに現役でお世話になっています。

60代 男性